たけしのニッポンのミカタ! ダケンボウは打検棒?飛行機の掃除、将棋、ビデオのカビ取り!アナログ職人特集!

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たけしのニッポンのミカタ! ダケンボウは打検棒?掃除、将棋、カビ取り手作業!ワザにこだわるアナログ職人

ビートたけしと国分太一がおくる、身近な社会現象をテーマに、

アカデミックから商店街の声まで幅広く取り上げる知的エンターテインメント!

今回は、機械化が進むなかで、手作業にこだわる職人に密着!

巨大飛行機のお掃除、コンビーフを選別する打検士、ビデオテープを修復するカビ取り、

そして、ゲストには将棋界のレジェンド加藤一二三九段に入らしていただきました!

加藤一二三 九段のアウトデラックスな伝説! 猫裁判に羽生善治と待ったなし!

ダケンボウは打検棒?コンビーフの缶詰を仕分けする主婦集団

コンビーフ

コンビーフといえば、ノザキのコンビーフが有名ですね。

ノザキのコンビーフは、60年以上の歴史があります。

安全に美味しいコンビーフの缶詰を出荷するために金属探知機や、X線検査など最新の機械を使いますが、

それ以外に、アナログの”打検”という作業が必要だそうです。

”打検”とは、缶詰の底や蓋を”打検棒(ダケンボウ)”と呼ばれる先に小さい玉がついている棒で叩いて音と手に伝わる振動で、

良品か不良品を判断するそうです。

打検棒ダケンボウ

そして、この「打検」を行う人を「打検士」といい、

輸出検査法が平成9年に廃しされるまでは、公的資格だったそうです。

打検士(ダケンシ)とは?

廃止前は、大学を卒業後3年間、もしくは高校を卒業後5年以上の経験者のみ

取得をゆるされた狭き門。

自分愛用の打検棒(ダケンボウ)で、1分間に200から300缶を検査できるそうです。

機械だと場所を必要としますが、打検士ならばどこでも活躍が可能!

しかも、ベテランの打検士の打音はの周波数は同一領域であることが証明されているそうです。

更にすごいのは、長年経験のある打検士は、たたいた音で缶詰の中身を充てることができるのだとか。

現在は廃止となった打検士ですが、活躍されているのは20名前後とのことです。すごいスキルですね!

巨大飛行機のお掃除は手洗いが基本?

飛行機

空飛ぶ精密機械である巨大飛行機!

旅客機の機体は汚れが飛行に大きな影響を与えることもあるため、

1ヶ月に1~2回の掃除が必要です。

しかし、その掃除なのですが、じつは人の手で丁寧に洗う飛行会社が大半なのだとか。

エンジンの周囲や車輪の開口部などには、目張りをしてざっとまずは自動の洗浄機で洗うそうなのですが、

たとえ、最新の自動の洗浄機でも、届かないところがあるそうで、

その機械が届かない細かな汚れを人の手で洗っているそうです。

大型飛行機というとおおざっぱなイメージでしたが、

優しい手洗いは何にでも大事なんですね。

写真館店主のウラの顔!?ビデオのカビ取りの仕事人!

ビデオ カビ

最近では、DVDやBlu-Layが主流となり見かけることが少なくなってきたビデオテープ。

とはいえ、まだまだ記録媒体がアナログであることを求められたり、

昔取ったビデオはまだまだ見れることもあって現役のところもあります。

しかし、何年もビデオを放っておくとカビが生えて見えなくなってしまいます。

このビデオのカビ取りを、フィルムのプロである写真屋さんが行っているのだとか。

ビデオテープのカビ取りは、普通のカビ取りのようにアルコールでも取れるそうなのですが、

素人が行うと、大事なテープを傷つけることになりやすいので、

やはりプロにお任せするのが一番だそうです。

FUJIFILMでは、テープのカビ取りサービスを提供しているので、

もしビデオテープがカビているのならば、お願いしてみてはいかがでしょうか?

箱に入れて大切に保管していたビデオテープ。風通しの悪いところに置いていると、なんとテープの磁気部分にカビが生えてしまいます。こうしたカビは一目でわかるものもあれば、中を開けてみないとわからないものまで様々。
カビが生えていると、そもそも映像が再生されなかったり、またビデオデッキに入れて再生すると、目詰まりを起こしてしまうことがあります。
富士フイルムの「DVDにダビングサービス」では、カビが付着しているテープは、クリーニングを行い、キレイにしてからDVDにダビングします。

FUJIFILMのテープクリーニングサービス

加藤一二三九段の勝利をつかむヒミツのワザ?

たけし加藤一二三

ゲストの加藤一二三九段は、1940年生まれの戦前生まれの唯一の名人経験者、最後の生き残り、

「1分将棋の神様」、「神武以来の天才」の異名を持つ加藤一二三九段が、

その勝利をつかむアナログ的思考方法を紹介してくれます!

楽しみですね。

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