マツコの知らない 武井壮の学校では教えてくれないスポーツの世界

マツコの知らない 武井壮の学校では教えてくれないスポーツの世界


42歳にして世界マスターズ陸上で、見事金メダルに輝いた男武井壮!

42歳ですが、19歳の頃と100mのタイムが一緒!

その武井壮が己の肉体を研究し続け導き出した「学校では教えてくれないスポーツの世界」をご案内!

スポーツが上達する武井流理論の「速く走るテクニックの世界」では、速いには速いなりに速い奴がヤッてることがある!と力説!

武井壮速いには速いなりに速い奴がやっていることがある!
そんな武井壮が普段のテレビでは語らない10歳で“人生をスポーツで生きる”と決意し、書き始めた「NGノート」の衝撃の中身に、スポーツがしたくなる!驚くほど上達する!自分の体を思い通り動かすボディコントロール術を展開!

信じられないスピードで運動技術を習得する男でもある武井壮が語るスポーツをやってる少年少女たちにやって欲しいこととは?

スポーツをやっている少年少女たちにやって欲しいこと
ウサイン・ボルトから学ぶ“学校では教えてくれないスポーツの世界”にマツコも驚愕!

体育の先生が言ってくれなかった学校では教えてくれないスポーツの世界を紹介!

武井壮が伝えたいコト

全く飯食えないみたいな人いっぱいいる スポーツはギャンブルじゃない!

自分のやるスポーツのことを知らずにはじめて、大人になって飯が食えないメジャーじゃない、という選手が大勢いて、つぶしがきかない世界であることを変えたいとのこと。

マツコが最近話を聞いたアマチュアスポーツ選手がいっていたことには、「人生を台無しにしても良いからオリンピックに出たいとか、自分はそれくらいの力量があるって確信したら、何も考えずにそれだけをやれと。そうじゃないんだったら、将来のことちゃんと考えながらスポーツをやれって」

一般的な話ですね。確かにここまで考えて取り組まないと、どうなることやら。と思ったのですが、武井壮はさらに一歩進めて、

「俺、それだけじゃ済ませたくないんです」

俺それだけじゃ済ませたくないんです
「一個のスポーツを経験したくらいで、ぼくの人生もうダメだ、とか。他の道進まなきゃと思うのはかわいそうだと。僕自身もそうなりたくなかったから、スポーツが上手くいかない理由をすごく考えてた」、ことから辿り着いたのが「ボディーコントロール理論」!

それを今回教えてくれるのが、「学校では教えてくれないスポーツの世界」になります!

スポーツ万能男を作った異常すぎる子ども時代

武井壮のプロフィール
あらためて、武井壮さんのプロフィールから!

名前:武井壮(42)
出身:東京都葛飾区
身長:175cm
体重:69kg
経歴:
10歳:人生をスポーツで生きると決意
大学時:陸上競技を始め、半年で200m走国体選手
    十種競技に転向後、2年半で日本一
28歳:プロスポーツ選手のトレーナーを務める
現在:マスターズ2015 4×100mリレー優勝
   42秒70(アジア新・日本新記録樹立)

武井壮が、「10歳でスポーツでいきると決意」というと、マツコは「そんんあこと10歳で考えてたの?」とごく普通な質問にたいして、武井壮は子ども時代の努力として、アスリートとして生きるためにルールを作ったと説明。

アスリートとして生きるためにルールを作った!
そのルールの一部を紹介すると、

・お酒飲まない
・タバコ吸わない
・こんにゃくを食べない

お酒のまない、タバコを吸わないは、「うんうん」と納得しますが、こんにゃく食べないは、えっ!という感じ。

こんにゃくを食べない理由なのですが、「カロリーゼロじゃん!食っても俺の体動かないんだから食う必要ない。だったら、もっと栄養のあるものを食べよう」、とのこと。

みそ田楽が食べたいときには、みそだけを食べて味を想像して我慢するとか。笑。変わってる!

なので、「子どもの頃変わっていたんですよね。」というと、マツコは即座に、変人の域だよ!と一刀両断!

変人の域だよ!

スポーツが上達する超簡単マル秘トレーニング「ボディーコントロールの世界」

ボディーコントロールの世界
スポーツが上達する武井流理論「ボディーコントロールの世界」とは、簡単にいうと「自分の体を思い通り動かすコト」。

きづいたきっかけは、10歳の頃に全打席でホームランを打とうと思っても打てなかったのがきかっけで、父親にバッティングフォームをビデオで撮ってもらい見せてもらうと、イメージと全然違っていたので、自分の思い通りに動かすことがまず最初だと思ったそうです。

ちなみに、そのときイメージしていたのが西部ライオンズの永射保投手。多くの左バッターを手玉に取った様から、「左殺し」の異名を持っていたそうです。

永射保投手
マツコいわく、渋い!とのこと。笑。

「水飲みたいと思って飲める、ホームランを打ちたいと思って打てる」これをあたり前にできないことが、武井流「ボディーコントロール理論」に結びつきました。

いやいや、普通のひとはこの考えをそもそも思いつかないですし、やろうとも思えないですよね。

確かに、自分のフォームとイメージのギャップはあるもの。録音した声だって違いますしね。

「客観性大事よね」とマツコも納得。

そこで考えたのが、まずスポーツの練習をするのではなく、「僕の体を頭で思った通りに動かす練習をしなきゃいかん」、と。

僕の体を頭で思った通りに動かす練習をしなきゃいかん
うーん、説得力ありますね!

そのボディーコントロールトレーニングの効果1
手元を見なくても投げたものをキャッチできるようになる!
ボディーコントロールトレーニングの効果①
見ている対象物に対して、自分の身体をコントロールできると落下地点にスムーズに動かすことができる、とのこと。

マツコも自分で実践してみると、投げたボールがからだにあたったたわ。と、最初のステップでつまづいた!

運動神経とか、スポーツとは縁遠い感じがしますもんね。

マツコボディーコントロール実践
「思ったより全然難しいよ!」と驚いていました。普段運動しないと、思った通りに体だ動かせているかわからないですね~。

そして、ボディーコントロールトレーニングの効果2
どんなスポーツでも大体の動きはコピーでき、人よりも速くスポーツが上達できる、とのこと。

ボディーコントロールトレーニングの効果②
上手い人のマネであったり、スポーツの見取り稽古とか、得意な人は確かに上達が早いですね!

3年やれば、普通の人が10年かかるところに到達できると!自信たっぷり。

俺かなりヤッてます!マジで。

俺かなりやってますマジで!

武井流!足が速くなるコツ

速く走るテクニックの世界
独自のトレーニングを続けている成果として、100mのタイムが、19歳の頃42歳の現在で変わらないとのこと!スゴイ!

その理由に、速いには速いなりに速い奴がやっていることがある!と力説!そして、その方法を紹介してくれます!

武井壮速いには速いなりに速い奴がやっていることがある!
その具体的にやっていることを説明するために、速く走ることをヤッている陸上選手の参考がこの人!

正解最速の男、ウサイン・ボルト!

彼は、速く走るためにあり技術をヤッている!

ウサインボルト 速く走るためにある技術をヤッている
その秘密を探るために、武井壮がやっていることは、その選手がやろうとしていることを写真に矢印を書いていくこと!

そして、武井壮がまず着目したのは、走っている時の後ろにある足。

「足が地面についたら、そのまま踏ん張らずに、すぐにその足をすぐに地面から離し前に出す」

悪い事例が、足がもつれて転ぶ人をイメージすると、できていないことがわかりやすいですね。

武井流速く走るコツ1
足が地面についたら、そのまま踏ん張らずにすぐに足を地面から話し前に出す!

武井流速く走るコツその1 第2に、腕の使い方も大切。

「後ろに振り上げた腕の反動で、自分の体重を宙に浮かせて体の重さを軽くしている」

イメージ的には、腕でポンッと引き上げると、体重をゼロにできる!、とのこと。

武井流速く走るコツ2
腕を振る反動を使って体の重さを軽くする

武井流速く走るコツ2
足が地面についたときに、後に振り上げた腕の反動で体重を軽くすることで、足の力を全面に活かすことができる!

まとめると、足の速い人がやっていることは、自分の重さを常に軽い状態に出来るか。

自分の重さを常に軽い状態に出来るか
とはいえ、なかなかイメージができないので、このポイントを、ボウリング、野球、ピンポン球を使って説明!

重さが異なる3つの玉
まずは、スタート地点はボウリングの球!

スタートの時点なので、体が重い状態のためです。

スタート
体が重い状態なので、足で地面を思いっきり蹴ることがとても無駄なことだそうです。

その理由は、ボウリング球を早く転がそうと勢いよく叩くと、手に負担がかかることように、地面を強く蹴ってスタートしても、そこでエネルギーが消費されてしまうからだそうです!

武井流速く走るコツ3
武井流速く走るコツ3
スタートの時は足の筋力をなるべく使わず、ボウリングの球を転がすような感じで、ゆっくりと体重を前に移動させるように、体を前に倒したり腕を振ることで体重を移動させることがポイントだそうです、

「マツコが体育の先生教えてくれなかったよ!」というのに対して、武井壮は、「体育の先生は知らないんですよ!ヤッてないから」、と。笑。

ヤッてる、ヤッてない、がどんどんあいまいに。笑。

中間地点
中間地点や、重さも中間の野球のボール。

野球のボールも叩くと、まだまだ痛いので、持ってから投げるように、走るときも地面を蹴るとエネルギーを使ってしまうので、「触る」感覚で走ると良いとか。

武井流速く走るコツ4
武井流速く走るコツ4
中間のスピードの時は、地面を蹴るのではなく地面を触るイメージで走る

そして、最後のゴール間際!は体も軽くピンポン玉。

武井流速く走るコツ5
武井流速く走るコツ5
トップスピードになってきたときは、地面を思いっきり蹴って走る!

武井流速く走るコツ5
その結果、速度が落ちずにラストスパートをかけることができます!

そして、速い人はさらに速く走る筋力を鍛えているので速いそうです。ヤッてます。

武井壮は「速く走れる人がヤっていることをヤることが大事」とまとめ。

そして、「ヤる」、「ヤラない」の説明を求められると、いろんなことをヤり過ぎて、「ヤッた」を説明できない俺がいる。笑

ヤッたを説明できない俺がいる

究極の「ヤッてる」をやってる最強のアスリート

ヤッている男ハンマー投げ投手室伏広治俺もやってきたつもりなのに、もっとやっているヤツがいた!

武井壮をして「ヤッてる」男。その名は、ハンマー投げの室伏広治!

20年間日本王者に君臨する鉄人ハンマー投げ選手の室伏広治(41)

身長187㎝、体重99kg。自己ベストは84m86㎝!

ハンマーの重量は、16ポンドのボウリング球、だいたい7.2kgもあります!

そして、84mというと、渋谷のスクランブル交差点から109まで!

渋谷スクランブル交差点から109までの距離約80m
中継でみるとコンパクトに見えるけれども、実際に持って回してみるとすごさを実感!

最後に、マツコがハンマーを回す! いや、室伏広治選手すごいですね!確実にヤッてます!

そして、武井壮も武井壮をヤッてます。笑。

寒いのにタンクトップを着ることで武井壮をやっていて、その結果、年収はアスリートのころの100倍!と力説!

アスリート時代の100倍になった!
最後は、それかよ!、と。

マツコも、マツコをヤッたからこそ、いまがあると、納得。

武井壮もマツコも確実に、ヤッてます!笑