スーパームーン って何?願い事のやり方 2015年、2016年は?

スーパームーン って何?願い事のやり方 2015年、2016年は?

日本でもだんだんと知名度が上がってきたスーパームーン。


2014年は、7月12日、8月10日、9月9日と年3回見える当たり年となり、


2015年のスーパームーンは、9月28日と中秋の名月の翌日ということもあって、


例年になく注目をあびました。


スーパームーンは、地球から見た月の大きさが最大になる日のこと。


逆に、一番小さく見えるのはマイクロムーンと呼ばれるそうです。


スーパームーン

平均的な月の大きさと、スーパームーンの月の大きさを比べると違っているのがわかりますね。


また、近いだけ、通常の満月よりも明るく見えるそうです。


そして、月は地球の潮汐に関係しているので、地震の危険が高まるのでは?とも言われますが、


いまのところ示す証拠はないそうです。



スーパームーンの由来とは?願い事のやり方は?


スーパームーン ほたる

スーパームーンは、天文学ではなく占星術に由来していて、


占星術師のリチャード・ノエルが1979年に定義しました。


軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態



月の満ち欠けは珊瑚の産卵に影響するなど、様々なものに関わりがあり、


満月には、人の願い事を叶える力があるといわれています。


その中でもスーパームーンは、月が地球に一番近づく日なので、願い事を一番叶える力が強いんですね。


スーパームーンは満月なので、”満ちる力・満たす力”が強く、


人の意識を調和に導く不思議なパワーが満たされます。


願い事を心に思い浮かべながら、月光浴をすることで、


恋愛運や金運のパワーが満ちてきて、願い事が叶いやすくなるみたいです。


スーパームーンの日だけでなく、満月の日にはぜひ願い事を思い浮かべてみてくださいね。



次回の、2016年スーパームーンはいつ?

supermoon pray

さて、次回、2016年のスーパームーンは11月14日で、


2016年は、月と地球との最短距離が2014年、2015年よりも更に近くなります!


しかも、月が満ちるタイミングと最接近するタイミングが2時間程度なので、


今年以上の美しく大きな月が楽しめそうです。


また、2018年は、1月1日の元旦がスーパームーンの日。


今年、来年、再来年とますますスーパームーンの熱が高まります。


夜空を見上げる機会が減ってきていましたが、


これを機会に月の満ち欠けにも興味を持って、


ひとつひとつの願い事を叶えていきたいですね。