雑学

世田谷ものづくり学校とは

世田谷ものづくり学校とは

2004年に廃校となった池尻中学校の校舎を、「しごと・まなび・あそび」が交わる場所として新たに誕生した施設です。

具体的には、教室をクリエイター、デザイナーなどの”ものづくり”を主体とした事業者のオフィスやお店として使われています。

また、地域のコミュニティ、イベントスペースとしても一般に公開され、「誰もが通える学校」として、世田谷ものづくり学校が生まれました。

一般に開館されている時間は、平日11時から19時までとなっています。

月曜日が休館日(休館日が祝日または振替休日の場合、その翌日)となっております。

世田谷ものづくり学校の用途

イベントの利用の際には、学校をそのまま活用した教室や、3Dプリンターや3Dスキャナーなどが置かれた工作室も利用できます。

頻繁に使う物ではない工具が利用できることもあり人気があるようです。

また、上映会を開催できるプロジェクターなどの施設も揃っています。

世田谷ものづくり学校へのアクセス

旧池尻中学校跡地
住所:東京都世田谷区池尻 2ー4ー5

東急田園都市線の池尻大橋駅から徒歩約10分、三軒茶屋駅だと約15分の距離です。

またバスでお越しの方は、バス停「自衛隊中央病院入口」下車されると、 徒歩約5分の距離にあります。

世田谷ものづくり学校のホームページはこちら

世田谷ものづくり学校ホームページ