さかなクンの年齢は?結婚しているの?伝説や発達障害についてなど。

さかなクンの年齢は?結婚しているの?伝説や発達障害、帽子についてなど。


「さかな」といえば、この人の顔が思い浮かぶほど、イメージと実際が一致しているさかなクン。

元々が素人参加型番組のTVチャンピオンから世間に知れ渡ったこともあり、

良くある○○オタクアイドルや芸能人といった『作られたイメージ』ではなく、『本物!!』って感じがしますね。

「カブトガニの人工ふかの成功」、「西湖でのクニマスの発見」といった、これまでの業績も認められて、

いまや肩書きも、東京海洋大学名誉博士!

東京水産大学入学を目指したものの叶わず、日本動物植物専門学院アニマルケアー科(現在は廃校)との専門卒です。

現在は、東京海洋大学客員准教授の教職に付きながら、

しかも、、研究室やフィールドワークにかかりきりの学者博士と違い、

ウィル・スミス似のイケメンといわれる容姿を持ちながら、その才能はマルチに渡ります。

はいはいしているころから絵を書いていたというくらい絵が好きで、イラストレーターの仕事をしたり、

持ち前の明るい人柄を活かした講演活動も行っています。

こちら講師の紹介プロフィール。思わず聞きたくなりますね!

・年齢:成魚です。
・出身地:東京都
お魚の豊富な知識と経験に裏付けされたお話や、そのキャラクターが幼児からお茶の間まで大人気のさかなクン。
連載も多数。朝日小学生新聞、世界文化社「家庭画報」などでイラスト・コラムを連載中で著書多数。
子供たちを中心に魚や海・自然への興味を引き出し、漁業魚食と環境保全への理解が増すよう、
さかなクンらしいカリキュラムを組み全国規模で講演を行っております。


ここでは、謎に包まれているさかなクンさんについて調べて見ました!

さかなクンのイラストレーターとしての活動については、こちら。


さかなクンの年齢は?

さかなクン イラスト画像
見た目の印象からはわからないさかなクンの年齢もなんだか魚のようですね。

先ほどの講師プロフィールに書かれている年齢も”成魚です”、とのこと。

実は、これ子供の夢を壊さないようにという狙いがあるそうです。

そのため、タレント活動や講演活動もさかなクンの本名である宮澤正之ではなく、

どこにいっても”さかなクン”の名前で活動されていて、

年齢は、1975年生まれとだけ公表し、何月何日生まれかは秘密です。

そういえば、誕生日を祝うさかなクンのイメージは、さかなと同様イメージが付きにくいですね。

ただ、さかなが好きというだけの活躍ではなく、

子供のたちへの自然への興味関心を喚起するよういろいろ考えているんですね。

さかなクンは結婚しているの?家族や父親は?

さかなクン 結婚
長らく謎とされていましたさかなクンの生態もといプライベートですが、

「おしゃれイズム」にゲスト主演した際に、解明されていました。笑

放送時間も遅い時間ということもあってか、気が緩んだのか。

なんとなく、「結婚しているんだろうなぁ」と思われている家庭的な雰囲気はあったのですが、

実は、「結婚していません!」との回答が!

さかなの研究に講演、タレント活動と好きなことを仕事にした充実した生活を送っているので、

なかなか結婚や家庭を持つことに興味を持てないみたいですね。

そんなさかなクンが育った家庭ですが、さかなクンの父親は囲碁棋士の宮沢吾朗さん。

史上26人目の公式戦通算800勝を達成している剛腕、剛打の棋風で囲碁界では高い人気を持っています。

囲碁棋士の息子として育ったこともあってか、好きなことをトコトン育てる家風があったからこそ、

一芸に秀でた成長につながったんですね。

さかなクン伝説と発達障害のうわさ

さかなくん伝説
ネットに飛び交うウワサの中には、”さかなクン伝説”といったものがあります。

いわゆるチャンク・ノリス・ファクトや、マンボウの死因などの都市伝説の一種です。笑

これからの活躍次第で、もっと増えると思いますが、いくつかをピックアップしてみると、

  • 父親は囲碁棋士。さかなクンさん自身の棋力もプロ棋士レベル
  • 中学時代は水槽学と間違えて吹奏楽部に入部。しかしソロサックスで金賞受賞経験有
  • TVチャンピオンで5連覇して殿堂は序の口
  • 魚を食べる事に関しても大好きで、ひそかにギネスの「人類で最も多くの魚類を食べた」記録保持者(3228種)
  • 浜崎あゆみに対して「【鮎】という魚の偉大さとは不釣り合いだから改名しろ」と一刀両断
  • ディスカバリーチャンネル、「深海の謎を追え」ではイギリスの潜水探査船チームからも名前が上がるほど
  • さかなクンさんの初代本体(上の帽子)はサザビーズオークションに出品され、約340万円で落札された(落札金は全額寄付)
  • 松方弘樹が巨大クロマグロを釣り上げたのは有名だが、それを落札したのはさかなクンさん
  • 釣りバカ日誌には初代から特別監修としてさかなクンさんの名前(本名)が載っている
  • 実は現存の約1割の魚の発見者がさかなクンさん。まさに現代版トリコ

といったものがあります。

この中のいくつかは、本当でディスカバリーチャンネルで取り上げられたときには、

イギリスのチームが何か見つけたときに、

 「今のはなんだ?」
 「わからないね」
 「あれでわかるのは日本のサカナクンだけさ」

とあり、番組は頭にユニーク帽子をかぶっている魚のことなら世界で三本の指のレベルの知識を持っていると紹介されていました。

世界規模のキャラクターです!さかなクン伝説には、ホントのことも含まれているので要注意です!

しかし、これだけ熱中できるのも才能のひとつですが、その才能も「発達障害」である「アスペルガー症候群」ととらえる人もいるそうです。

アスペルガー症候群は、知的障害を伴わない発達障害といわれ、特徴に興味、コミュニケーションに特異性がみられます。

さかなへの人一倍強い興味関心がアスペルガー症候群ではないか?と疑われているようですね。

実際に、よくある「変わり者の天才」に多いといわれているので、「発達障害」というネガティブな表現の扱いが難しい問題です。

「障害」の表現は、社会生活に困難を与えるかどうか、を基準と考える医師もいるので、

さかなクンは、特性はあるかもしれませんが、障害ではない気がします。

これからも特化して、もっともっと魚や海も魅力をつたえて欲しいですね。