ペンライトアート写真の撮影方法 やり方作り方動画 iphone androidアプリ紹介

ペンライトアート写真の撮影方法 やり方作り方動画 iphone androidアプリ紹介


「光る落書き」ともいわれるペンライトアート。

スマホのカメラ機能やアプリが増えたこともあって、

文化祭や花火など暗闇をつかえるイベントで一般的になってきましたね。

子供向けには、こんなアイテムもでています。

夜空におえかき マルチペンライト オレンジ


面白いですね。

ペンライトやアプリなど揃っているので、子供にもわかりやすそうです。

専門の道具がなくても気軽にできるペンライトアートについてまとめて見ました。

ペンライトアート写真の撮影方法、やり方、作り方 動画は?

高速道路 夜景
ペンライトアートのやり方をイメージしやすいのが、よくある高速道路の夜景の姿。

夜の道路を車が走り抜ける姿を撮影すると、キレイな光りの線が見えますよね。

夜景の中でクルマが高速で走っているので、通常のシャッタースピードでも、

光の線がキレイに残っています。

ペンライトアートは、この逆で、シャッタースピードを遅くすることで、

相対的に対象物であるペンライトの光が線となって移るようになっています。

実際の、撮影風景については、Youtubeで、”ペンライトアート”と検索すると、

楽しげに撮影しているシーンがありますね。

ペンライトアート動画リンク

早い話が、ペンライトアートとは、

”暗闇のなかで光る対象物をシャッタースピードを遅くして撮影するとできる写真”

になります。

必要な道具は、下記のとおり。

  • 光るペン(LEDライトでも、懐中電灯でも、100円ショップのペンライトでも。)
  • カメラ(一眼レフもしくは、スマホでも)
  • 暗闇(夜もしくは、暗幕の用意)
  • 三脚(あったら、なお良し!)

カメラの露出やシャッタースピードは、凝れば凝るほど深みにはまるので、

ここでは簡単な説明にとどめます。

では、どうしたらいいの、というと、

スマホのアプリの指示にしたがいましょう!

と、思います。ホントにそう思いました。

カメラに詳しい人に聞いたところ、露出やシャッタースピードの説明につかれました。

でも、カメラは趣味としてはまれば楽しそう♪

今度の楽しみにしておきます。

では、ペンライトアートを楽しくやるためには、詳しいカメラや撮影仕方をしらなくても、

アプリの説明に従うことで、いいやつ取れますよ!

とはいえ、共通するキーワードとして2つ覚えておいたほうがいいです。

・コンポジット
 日本語で、比較明合成といいます。
 どんなモノかというと、複数枚の写真を比較して、るい部分を合成していくものです。
 カメラを固定して撮影することで、光の部分だけ重なり明るくなります。

・バルブ
 バルブとは1秒よりも長いシャッタースピードの時に、シャッターボタンを押している間中シャッターが開く機能です。
 バルブ(水門)が開いて、水のかわりに光が流れているイメージですね。

ペンライトアート androidアプリ

夜撮カメラ android用カメラアプリ 夜撮カメラ

夜景を美しく撮影するカメラアプリです。
光量の不足する夜景では、どうしても多くのノイズが発生していまいます。
夕暮れなどの撮影で、十分明るいと思っても、意外なほどノイズがのっているものです。
長時間露光すればノイズは消えますが、三脚で固定しないとブレてまともに撮影できません。
「夜撮カメラ」はこの問題を解決します。
コンポジット合成によってノイズを激減させ、なおかつ自動ブレ補正機能によって、
手持ち撮影で、美しい夜景を撮影することを実現しました。


夜撮カメラ ダウンロード

ペンライトアート iPhoneアプリ

iPhone用カメラアプリ Magic Shutter
マジックシャッター

iPhone、iPod touch、iPad 対応の長時間露光撮影可能なカメラアプリ。


Magic Shutter ダウンロード