マツコ 夜の巷を徘徊する 足立区の遊びスポット アメージングスクエア、ムラサキパークへ

夜の巷を徘徊する

マツコ 夜の巷を徘徊する 足立区の遊びスポット アメージングスクエア、ムラサキパークへ


マツコが夜の街を“徘徊”するバラエティー!

今回は、足立区にあるフットサル場、スケボー練習場、バッティング場、釣り堀などが共存する北千住のアメージングスクエアを気ままに歩く。

スケボー練習場でスケーターと交流すれば、その流れで併設のムラサキスポーツショップでお買い物!

買い物袋をななめ掛けしたマツコのサングラス姿は必笑もの!

マツコ肩掛け ムラサキスポーツの袋がよく似合う。笑

そして、バッティングセンターではマツコより大きな、明日試合を控えている草野球チームの絶対的エースと遭遇!

ここでは、その名に恥じない?足立区のアメージングスクエアについて、調べました。

マツコの徘徊していないところも含めた足立区のアメージングスクエアについてはこちら。

足立区のアメージングスクエアとは?場所、住所は?

足立区 アメージングスクエア
現在の、アメージングスクエアとは元々2000年に閉園した遊園地の跡地を利用したもの。

過去の目玉は、ユーアーザキャプテンという巨大迷路に、バンジージャンプもあったのだとか。

その他、住宅展示場や、キャンピングカーの展示場、パターゴルフなどがあり、

迷走していた感じが伝わります。

入り口には、遊園地時代の名残の看板が掛かっています。

もう15年も経っているのに、きれいにはなかなかならないみたいです。

そもそもの始まりは、1987年頃に、東京製鐵が創業の地でもある千住工場跡地約1万坪に遊園地として建設したもので、

2000年に廃業し、廃墟ともいわれていましたが立ち直ってきました。

現在の施設には、

  • ミズノフットサルプラザ千住(フットサルコート)
  • ムラサキパークTokyo(旧MAP’S Tokyo)(スケートパーク)
  • 日本最大級のハーフパイプがあります!
  • シティカート(レーシングカートサーキット)
  • アミューズパーク足立(バッティングセンター、釣り堀、アーケードゲーム)

の上記施設がありますが、

いたってまともになった感じがしますが、

実は、日本交通の営業所もあり、タクシーが出入りしていたりしています。

不可思議な施設ですね。

足立区アメージングスクエアの住所はここ!


住所:東京都足立区千住関屋町19-1
鉄道:京成本線京成関屋駅、または東武伊勢崎線牛田駅から徒歩5分
自動車:首都高堤通出口から3分、国道4号千住宮元町交差点から2分

アメイジングパーク
京成線だけでなく、スカイツリーライン東武牛田駅が出来たので、行きやすくなりました。


アメージングスクエア ミズノフットサルプラザ千住

運営がミズノという確かなフットサルコート!

コートも大変リッチで、

ロングパイルコート

こんな感じのロングパイルコートが4面もあったり、

その他、雨の日も安心の屋内インドアスポーツコートが1面あります。

こちらでは、フットサル以外にも、バスケなどいろいろなスポーツを楽しめるとか。

多目的ルームには、卓球があったり、

シャワー室ももちろん完備。

ただのフットサル場とあなどるなかれ、

運動スペースとしても充実しています。

もちろんというか、MIZUNO商品も販売してます!


アミューズメントパーク足立 アメージングスクエア釣り堀

アメージングスクエア 釣り堀
フットサルのキレイな感じはおいといて、

アメージングスクエアの魅力はやはり何でも感!

テント付きの大きな池の周りにベンチがある釣り堀があります。

しかも釣れるのは良くあるニジマスなどではなく、

鯉、なまず、チョウザなどです。

なんか、釣っても持ち帰りづらい。笑

1時間1,080円で、つりに必要な釣り竿やエサなどはお店で用意してくれるので、

手ぶらでいっても楽しめます^^

ムラサキパーク in アメージングスクエア

スケート練習場
アメージングスクエアの中には、スケボーの練習場もあります!

”MURASAKI PARK TOKYO”!!

2009年から、ムラサキスポーツスケートボードパークとして運営されていて、

スケボーだけでなく、BMXやインラインパークなどの練習上に加え、

スクールや、大会なども開催し、注目を浴びています。

さらに、2011年からはムラサキスポーツ契約ライダーの立本和樹さんがプロスタッフとして常駐しているのだとか。

立本和樹

ちなみに、マツコさんはここで、プロの技も披露してもらい、その流れで、ショップで売られているグッズを衝動買いしてます!

バッティングセンター in アメージングスクエア


アメージングスクエア バッティング
釣り堀の横にはバッティングセンターがあります。

ここで、マツコさんより、大きな草野球のエースと遭遇!

価格は、1ゲーム200円、13ゲーム2,000円と、大変お得な価格になっています。

これだけでも十分お得なのに、第3の金土日は、13ゲーム1,000円で利用可能です!

草野球のエースが通うのも納得です!

しかし、マツコさんより大きいのは圧巻ですね。


アメージングスクエアのシティーカート


シティカート

夜の巷の徘徊のため、行きませんでしたが、

なんと、アメージングスクエアには、

シティーカートもあります!

スカイツリーが見れる場所にゴーカートのサーキットがあるとは思いもしませんでした。

こちらコースの貸し切りなどもできるようなので、

一度下見に行ってみるのも楽しそうです。

そもそも何だったのアメージングスクエの歴史!

アメット君
上記の写真は、あの有名なアメージングスクエアのマスコットキャラ、

アメット君です!

ディズニーランドのミッキーマウスに負けず劣らずのインパクトです。

てか、ソフトバンクのペッパー君とあんまり変わんない?笑

足立区の誇る”アメージングスクエア”は、

1987年に、東京製鐵の創業の地、千住工場跡地に遊園地として建設。

目玉のアトラクションは巨大迷路で、バンジージャンプも導入!

当時の、謳い文句は、

”アメージングスクエアは、これまでの遊園地イメージを一掃する新感覚の体感遊園地です。”

とのこと!

紹介文は、なおスゴイ!

1987年、ナナ星から隅田川のほとりに不時着した不思議空間という設定のテーマパーク。スーパートマホークなどの絶叫マシンを始め、園内には16の体感型アトラクションの他、最新アミューズメントマシーンの揃ったセガワールドもある。
家族連れからカップルまで、幅広い層が楽しむことができる。


時代を感じます。

千葉にあるもかかわらずの、東京ディズニーランドは、1983年設立。

おそらく流行を追ったのでしょう。

都内にあるにもかかわらず、アメージングスクエアの大きさはなんと約1万坪!

東京都内にはなんともったいない規模でしょうか!(でも、東京ディズニーランドは、25万坪だったり)

当時の案内図は、こんな感じ。
アメージングスクエアの案内板
遊園地時代のアトラクションはこちら!

  • ユーザーザキャプテン(巨大迷路)
  • ビームチャーサー(テレビゲームの主人公体験)
  • ムーンカートレーサー(デンマーク製四輪カート)
  • レーザーウォーリアー
  • ムーンフェイスガーデン(月面イメージの子供向け遊び場)
  • アストロスインガー
  • ヒット21(ビックリ箱)
  • スペースゴルフガーデン(パターゴルフ)
  • インラインスケートパーク
  • アイムスタッフドゥ(レストラン)
  • ツイスター
  • ミステリーハウス(お化け屋敷)
  • トラキュラ伯爵の館
  • ファファ クレヨンしんちゃん

紹介文のとおり、未来感、宇宙感を出したかったようですが、

やっていることは、昔ながらの遊園地、浅草の花屋敷に近い感じでしたから、

残念ながら、遊園地としては2000年頃に13年の歴史に幕を閉じました。

時代の流れかも知れないですね。

アメージングスクエアの廃墟時代!

アメージングスクエア 廃墟 ミステリーハウスのようなスタッフが必要な物は当然動いていませんが、

遊園地としての閉園後もアメージングスクエアの遊園地時代にあった、

インラインスケートパークや、イベント会場など、

”施設”や”場所”だけ使える物は生きている時期が一定期間あったようで、

その期間は、地元足立民には、廃墟として有名だったようです。

廃墟マニアは、ちょこちょこと。おそらく、足立民は肝試しに利用したり。

そして、閉園後は先ほど上げた、

キャンピングカー展示場や、住宅展示場などに活用されたりしながら、

現在の、複合スポーツ施設に落ち着いたようです。

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