マツコの知らない世界 尾川とも子(智子)の「フリークライミングの世界」と武井壮の「学校では教えてくれないスポーツの世界」

マツコの知らない世界 尾川とも子(智子)の「フリークライミングの世界」と武井壮の「学校では教えてくれないスポーツの世界」


※放送内容はこちら、尾川とも子のフリークライミングの世界

2020年の東京オリンピックの正式種目になるかもしれないフリークライミング!

現在、熱中する人が増える中の先駆者であり、一時の母でもある主婦クライマーの尾川智子さんの「フリークライミングの世界」と、武井壮が本気で語るスポーツ上達のためのトレーニングについて語る「ボディコントロールの世界」では、マツコも目からウロコ!速く走る方法がわかります!

自分のカラダを思い通りに動かす「ボディコントロール」の訓練とは?

マツコの知っている真逆のそりゃ知らないだろう、というスポーツづくしの世界です!

尾川智子の「フリークライミングの世界」

死んじゃいますよ フリークライミングの世界
フリークライミングとは、ロープやザイルなどの道具を使わずに自分の指や手、足など自分の力だけで岩壁を登るスポーツ。スポーツなのか?

歴史もあり、世界的なスポーツとは日本ではまだまだマイナーな競技。最近では、室内でも楽しめるボルダリングなども増えてきましたが、今回のゲストである日本のフリークライミングの尾川智子さん曰く「ただ、ただ、指を引っ掛けたいだけ!究極の自己満足スポーツ!」だとか。笑

尾川智子さんは、栃木県那須塩原市にある『カタルシス』(なんて名だ!)という岩壁。下の画像がその栃木県の「カタルシス」なのですが、これ壁じゃなくて天井?

栃木県 カタルシス
念のため、説明しますがこれ上下このままです。上から撮影したものではなく、正面から撮った写真です。指をかけるところもないじゃん!あっ、でもぶら下がっているのでかけられるんでしょうね。よくわからん。

この岩のルートですが、難度「V14というらしく、女性としては世界初となる偉業だそうです。いや、たとえ男だからといって、登れるものじゃないでしょ。

こんな感じの壁を登る知って欲しいクライミングの技披露してくれます。

尾川智子 指懸垂中
他にも、栃木の「カタルシス」のように変わった名前の岩とその名前を紹介!

達人の中には、1000メートルの岩壁を命綱なしで1時間20分で登った位クライマーもいるとか。あと、大相撲の寺尾関もフリークライミングをするそうです。笑。

寺尾関も昇ったことある
いちおう、こちらが寺尾関の現役時代の姿。自重も重そうが、その分筋力もあるので登れるのでしょうか?詳細は、11月24日の番組をお楽しみに。

寺尾関
フリークライミングとは?オリンピック候補の理由。ボルダリングとの違いや東京のジム紹介。

武井壮の「学校では教えてくれないスポーツの世界」

今年世界一に輝いた武井壮
武井壮の学校では教えてくれないスポーツの世界では、「ボディーコントロール」という、今年42歳にして世界マスターズ陸上で、見事金メダルに輝いた武井壮が提唱する、「自分のからだを、自分の思ったとおりに動かす」ことを目的としたトレーニング方法。武井壮が自らのカラダをベースに導き出し、「世界マスターズ陸上で金メダル」という結果をもって証明したことを「学校では教えてくれないスポーツの世界」として紹介します!

※放送内容はこちら、マツコの知らない 武井壮の学校では教えてくれないスポーツの世界

世界一になった武井壮は、通常では考えられないスピードで運動技術を習得する男であり、その習得する秘訣を紹介します。

また、10歳で“人生をスポーツで生きる”と決意してから書き始めた「NGノート」の衝撃の中身や、100メートル走の世界記録保持者のウサイン・ボルトから学ぶ“学校では教えてくれない”速く走る方法”、足の速い人がやっていることも紹介します!これで誰でもいまより早く走れるはず!

武井壮の足が速い人がやっていることがある!
でも、マツコが速く走る姿は想像つかないですね。笑

ボディコントロールとは? トレーニングメソッド、骨盤バンドについて。