加藤一二三 九段のアウトデラックスな伝説! 猫裁判に羽生善治と待ったなし!

加藤一二三

加藤一二三 九段のアウトデラックスな伝説! 猫裁判に羽生善治と待ったなし!


将棋棋士九段。第40期名人。福岡県嘉麻市出身。早稲田大学。公式戦通算対局数歴代1位・現役最年長61年目。読売新聞プレミアム「ひふみんの人生譜」&共同通信社コラム「加藤一二三のひふみん伝説60年」絶賛配信中!フジテレビ「アウト×デラックス」レギュラー出演 ニコ動最年長アイドル 猫と鰻が好き


こちら将棋界のアイドルこと、加藤一二三九段のTwitterでの自己紹介文。


戦前生まれで、硬いイメージのある将棋士とはとうてい思えません! 笑


ナインティナインの矢部浩之とマツコデラックスがMCをつとめる「アウトデラックス」でも、


准レギュラーとして活躍しています!


なんだか、面白い陽気なおじいさんのイメージが先行していますが、


バラエティではない、本職の将棋の分野では、唯一無二の異彩を放っています!



神武以来の天才! 加藤一二三 九段のプロフィール


加藤一二三 将棋

加藤 一二三(かとう ひふみ、1940年1月1日 – )は、将棋棋士。実力制6人目の名人。
剱持松二九段門下(当初は南口繁一九段門下)。
棋士番号は64。
現役最年長、棋界最古参棋士であり、戦前生まれの名人経験者最後の存命者である。
「1分将棋の神様」・「神武以来の天才」の異名を持つ。



加藤一二三 九段は、史上最年少の14歳7ヶ月でプロになった記録を今でも持っています!


1954年にライセンスを取得したので、60年以上経つ現在でもその記録が破られていないとはすごいですね。


そのため、神武以来の天才の異名も持っています。


18歳でA級八段に到達。20歳で名人に挑戦、と、


数々の大記録を打ち立てた将棋界の立役者です。


この18歳でA級参戦の難しさですが、羽生善治名人も実現できなかった偉業です!


そして、後進の棋士たちが引退する中、


75歳になったいまでも、現役最高齢として順位戦の長丁場を戦い続けています!



加藤一二三 九段とアウトデラックス

加藤一二三 アウトデラックス

BAR「あうと」を舞台にナイナイの矢部浩之とマツコデラックスが、


現代の「アウトな人々」をゲストに迎え、トークを繰り広げるアウトデラックスでも、


准レギュラーの筆頭に加藤一二三 九段は名を連ね、


アウトな人々の名に恥じないエピソードを披露してくれます。


その中の一部には、

畳につくほどの長い長いネクタイ!



加藤一二三 長いネクタイ

見るからに長いですね。


畳につくほどの、といいましたが、実際畳についています!



ネクタイの長さには限界?あるので、


これには話せばネクタイのように長くなるエピソードがあるのでは?


と思ったのですが、特にないとか。


確かに、アウトっぽいこだわりです。



対局者の後ろから盤面を考える


将棋というのは、向かい合って指すもの。


そういう風に思っているときがありました、といわんばかりの常識破りな行動です!


でも、実際に見てみると、相手の立場で考えるとは、


こういうことなのか?と思ってしまったり。


いや、たとえ思ったとしても実行に移すのは大変な勇気というか何というか、


マインドが必要ですね。


キリスト教徒の加藤一二三 九段

戦前生まれの棋士のイメージからは想像がつきづらいのですが、


加藤一二三九段はクリスチャンです。


しかも、熱心な。


1970年に洗礼を受けた後には、


なんと、1986年にローマ法王ヨハネ・パウロ2世から、聖シルベストロ教皇騎士団勲章を受章されています。


すごい、としてコメントできないです。


対局中に気分を良くするときに、賛美歌を歌うと聞くと、ひふみんぽいですね。


プロ棋士でも待った!


2005年銀河戦の阿部隆戦では、桂馬を成らずで動かした後、


一旦指を離した後に、桂馬を成りにしたとのこと。


この動作が当初は、持ち時間の中での駒を直したと考え、


加藤九段の価値にあったそうなのですが、


その後、視聴者から「待った」ではないかの指摘を受けての反則負け。


対局料没収の上、次戦の出場停止だとか。


プロでも「待った」扱いがあるんですね。


ひふみんこと加藤一二三のtwitter


加藤一二三 twitter

将棋界のレジェンドでもあり、アウトデラックスな、


加藤一二三 九段のファンからの相性は、「ひふみん」、


いやー、愛されてます。


この「ひふみん」の相性を本人も気に入っているらしく、


Twiterでひふみんと使ったりしています。



そして、最近の夢は平成生まれの棋士と対戦することだとか。


ひふみんのTwitterより。




無人島の加藤一二三 九段と羽生善治名人


羽生善治 加藤一二三


作戦が立てやすいことは立てやすいが100%同じ戦法で来るとなると不気味でもある。一つの戦法を突き詰めていくのも一つの生き方だし、一局一局が確実に次への知識になる。悪いことばかりでもないようだが、作戦が読まれて相手の研究にはまる危険性を考えると現実にそういう人はほとんどいない。だが加藤先生は全然恐れておられないようだ


こちら、羽生善治さんの加藤一二三九段への評価です。


なんだかとてつもなく、深い内容な気もしますが、


奇人といわれる方の評価という気もしないでも。



そして、加藤一二三九段の羽生善治さんへの評価とは、


・無人島に持って行きたいもの「羽生さん」
・羽生さんとは、同じ電車で移動する時に、2時間もっぱら、しゃべりっぱなしです
・対局中一番動くのは羽生、二位が自分、三位が佐藤康光


なんだか、楽しそうです^^



加藤一二三 九段と猫裁判

加藤一二三と猫裁判
そんな、ひふみんですが、裁判を起こされてことも。


その理由とは、野良猫に餌付けをしたため、


糞尿をまき散らされた被害をうけたと訴えたとのこと。


その結果、餌付け中止と慰謝料204万円の支払い命令を受けたそうです。


あまりといえば、あまりの内容なのですが、


当初は控訴も考えたそうですが、


「判決文を熟読すると、猫の命を大切にするという私の取ってきた行動を認めてくれている。私の主張は変わらないが、判決なのでルールとして受け入れる」



と、ルールを受け入れる決断をされています。


また、餌付けとあわせて、避妊や去勢手術を行っていたので、


野良猫は減少していたとのことです。難しいですね。



加藤一二三 九段と生涯現役宣言



棋士生活60年を超え、今年75歳の現役最年長の加藤一二三九段は、


生涯現役を宣言しています!


これからも将棋で、バラエティで楽しませてくれますね!

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