1億円の盆栽 青龍、翔鶴格付けにも登場した小林國男作品 画像あり

1億円の盆栽 青龍 格付けにも登場した小林國男作品 画像あり

世界にも”BONSAI”の名前でも認められている日本独特の文化”盆栽”

庭造りのガーデニングや枯山水とはまた違う、

ひとつの鉢植え、『盆』の世界に展開される世界観に魅了されます。

その中でも、盆栽を代表する作品として、五葉松「日暮らし」が上げられます。

「日暮らし」の名前の由来は、日が暮れるまで眺めていても飽きることがない、

眺めているうちに日が暮れる、から来てるとか。

盆栽日暮らし
現在は大宮盆栽美術館に所蔵されています。

『日暮らし』の樹齢は400年といわれています。

一代で出来ることもあれば、何代も重ねることで深みを増していくのも盆栽の魅力のひとつ。

400年前と言えば、徳川家康が江戸幕府を開いた頃、何人もの人の手を経て現代に受け継がれています。

こちらは、評価額が1億3800万円を記録しています。

400年の間には、江戸の時代は終わり、明治を迎え、大正昭和、平成といまの時代に移り変わっています。

時の流れを、日暮らしを眺めることで感じることもいいですね。

1億円の盆栽 現在の盆栽の世界を担う小林國男とは?


小林國男
東京は江戸川区に、「春花園BONSAI」という美術館があります。

盆栽歴30年の実績を持ち、内閣総理大臣賞、文部大臣賞など名だたる賞を受賞し、

また、200人以上の盆栽の選評会である国風展入賞者育てました。

国内はもちろんのこと、海外からの弟子育成も行っているそうです。

1億円の盆栽 小林國男作品 翔鶴、青龍(青竜)

小林國男さんは、盆栽の業界の中ではもちろん有名人でしたが、

盆栽に興味のない人にも知れ渡ったのがこの作品。『翔鶴』です。

小林國男 翔鶴
芸能人格付けの中で、1億円の盆栽として紹介されました。

番組の中では、TMレボリューションの西川さんのみがこちらを選ぶ状況でしたが、

近くで眺めるとその作品の良さも伝わることでしょう。