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Fランでも大丈夫!第二新卒で転職して一発逆転!

学歴に不安のある人は、新卒での就職活動で書類選考NGが多かったことにトラウマを抱えている人が多いようですね。

新卒での就職活動では大勢の学生の選考をまとめて行う必要があるため、書類選考で大学のランクで自動的に判断するところもあります。

エントリーシートを一生懸命に書いても、大学のランクだけで判断されるのは悔しいですよね。

あたりまですが大学の入学は高校時代までさかのぼります。高校時代に部活に打ち込み、慌てて受験勉強を開始して大学に滑り込み。もしくは、特に目標もなく大学にいった人もいるかも知れません。

学歴は変えられないのだから、いまから頑張ってもしかたがないのでは?、年収も上がらないし会社もどうなるのだろう、と不安に思う人も、第二新卒を上手に活用することで、年収アップや、いまより良い会社への転職を実現することができます。

ここでは学歴に関係なく、第二新卒を有効活用する方法をご紹介します。

学歴以外の強みを転職に活かす

転職と書かれたパネルを持った女性
学歴に自信を持っていない人は、就職が上手くいかない原因を学歴に持っていく傾向があります。就活だけでなく、転職活動でも判断される材料のひとつでもあります。

大事なのが、転職活動では他にも判断される要因はいくらでもあること。「強み」を活かすことが重要です。

ただ、職歴の短い人ならば、「強みなんかない」と思う人もいるでしょう。

はたしてそうでしょうか? 大学に行った以上、ある程度勉強をしたのではないでしょうか。また部活や趣味などをしたり、今の仕事でも何かしら行っているのではないでしょうか。

必ずしも何かと比較して優れているという必要はありません。他の人より、少しでも得意だな、好きだな、ということを、転職活動にアレンジすることで、「強み」とすることができます。

そもそもFラン大学ってどんな位置づけ?

「Fランク大学」の略。日本において入試難易度の低い(不合格者が少なすぎて偏差値を算出できない)大学を意味する隠語
引用:Wikipedia

Fランとは結局のところ通称であり、入試難易度が低いことを意味しているだけです。

どの大学においても、優秀な人はいて、劣等生もいるわけです。

アルバイトや仕事でも同じですよね。パートの人でも優秀な人はいるでしょうし、たとえばオンラインゲームや趣味の世界でも一緒です。

新卒の就活や転職活動という限定したところでのみ、学歴で判断される傾向があります。この基準ははっきりいって異常だと思っている人は大勢います。たとえ中卒や高卒でも優秀な経営者やビジネスマンはいます。

しかし、就活という限定した時期でのみ、大量の就活生を選考する必要があるため、年齢や学歴といった誰が見ても同じように判断される基準が利用されているのです。

第二新卒は書類選考を通過しやすい

では、第二新卒の選考はどうでしょうか?

新卒の就職活動とは違い、転職活動をしている数が少ないため、簡単に書類選考NGとなることは少なくなります。どちらかといえば、転職活動の理由やコミュニケーション能力などが評価されやすくなり、望動機書など書類の作成など、文書の書き方やまとめ方、面接での受け答えをチェックされます。

書類ではよく分からないから、一度会ってみよう、という感じですね。

新卒の場合、学歴だけで判断すると、勉強はできるけれど、人とのコミュニケーションに問題がある人も通過してしまう、という問題点があります。第二新卒の場合、このような失敗を防ぎたいわけです。

転職エージェントと二人三脚。非公開求人がオススメ

とはいえ、どのように活動を進めたらいいでしょうか。

オススメは、転職活動のプロに指導をしてもらうこと。転職エージェントとの二人三脚をオススメしています。

もちろん今すぐ転職をしたい人もいるとは思いますが、しっかりと準備を進めて欲しいのです。

転職活動を行うことで、自分の強みややりたいことは何だろうか、といったことを知ることができます。また、職務経歴書や志望動機書を作成することを通して、人が読みやすい文書に作り方を学んだり、面接の対策を行うことで、ビジネスコミュニケーションを身につけることもできます。

転職エージェントは、書類の作成や面接対策のプロです。これまでに多くの指導をおこなっており、どういった書類や面接が通過しやすいかを知っています。

また、転職エージェントを使っての転職活動の強みのもう一つが非公開求人です。

非公開求人とは、求人サイトでは公開されていない求人情報のこと。

限定された転職エージェントでのみ紹介されるものです。

例えば、誰でも応募できる求人情報があった場合、応募が殺到し、新卒と同じように書類選考で判断する必要があります。これだと、本当に必要な人を見つけるのは難しいですよね。

非公開求人は、転職エージェントが「紹介してもいいな」と思った候補者に求人内容を紹介します。

つまり、転職エージェントに認められることで、より良い会社への就職の可能性が広がります。

また、人柄やコミュニケーション能力でチェックするため、書類選考がないものや合同面接などもあったりします。

いずれにせよ、書類は通過させて一度会ってみよう、という感じですね。

特に営業などの場合、書類で判断することが難しいポイントがあるのが理由ですね。頑張っただけ評価される、そういった多くのチャンスがあります。

まずは転職エージェントにあってみよう

転職エージェントとの面談風景
第二新卒での転職なら、マイナビジョブ20’sです。

マイナビジョブ20’sは、マイナビの20代に特化した転職エージェント。サービスを無料で利用することができます。

おすすめの理由が、20代対象の求人が1,000件以上あり、非公開求人多数も豊富にあります。マイナビジョブ20’sの利用者の特権ですね。

また、利用者の85%以上が社会人経験3年以内です。それだけ、ノウハウがあり、企業も第二新卒の対象者に期待をしていることになります。

利用者が多いので、キャリアカウンセラーの経験も豊富です。適切な指導や求人情報を紹介してもらえるのは心強いですね。

年収は、新卒で入った会社の給与体系に影響することが多いです。特に安定はしているけれど、古めの企業に多い傾向にあります。

頑張っても報われない、得するのは、昔からいる人だけ。そういった会社もまだまだあるようです。時代も大きく変わっています。同じ仕事をするのなら、頑張っただけ報われる方がよくないですか?

第二新卒での活動は、新卒の就職活動と違いタイミングが重要です。また、働いているうちに年齢を重ねて、企業が求めている年齢から外れる可能性があります。

しかし、多くの人が転職活動を開始しないまま、時間が過ぎてしまう人が多いです。

それはとてももったいないことです。

もちろん現職に留まることも選択肢のひとつです。

ただ何もぜず他の可能性を見ることなく第二新卒の対象から外れるのは、自分の可能性もあきらめることだと思います。

ぜひ今度こそ、納得する仕事、キャリアを手に入れるため、転職エージェントとお会いして下さい。



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