雑学

コーヒー豆焙煎士とは

コーヒー豆焙煎士とは、コーヒーの焙煎をする人のこと。

厳密にいうと、何かしらの資格があるというわけではなく、コーヒー店などで焙煎をする個人技術者のイメージです。

いわゆるコーヒーの味の多くを決める加熱プロセスの”焙煎”を行う人いっぱんを指すようです。

焙煎とはローストともいい、熱媒体としてオイルなどを使わず加熱乾燥させ、乾煎り(からいり)することをいいます。

別にコーヒーだけに限った調理法ではないわけですね。

豆ひとつひとつをむらなく乾燥するのがおいしい秘訣にもなるので、攪拌したり気温や湿度によってかわる加熱の時間調整などを行う職人が焙煎士と呼ばれるようです。

コーヒー豆の焙煎士の大会とは?

一般社団法人である日本スペリャルティコーヒー協会があり、そこでジャパンコーヒーロースティングチャンピョンシップが開かれています。

公式サイトはこちら。

こちらで、コーヒー豆の風味をいかだすか、また味はどうか、などを競い合いお互いの技術を磨いています。

コーヒーの焙煎技術を競う大会は、もちろん日本だけでなく世界でも開催され、喫茶店のマスターたちが一同に会してお互いの技術を磨き合っているそうです。

ワインのソムリエや日本酒の利き酒士は有名になってきましたが、それぞれの専門分野での競技会がいろいろ開催されているのですね。

家庭でも、コーヒーの焙煎を手軽に楽しむことができますので、コーヒーの世界をもっと楽しみたいという方は試してみてはいかがですか?

「中川ワニ珈琲」のレシピ 家でたのしむ手焙煎(ハンド・ロースト) コーヒーの基本

新品価格
¥1,512から
(2018/2/4 19:44時点)

発明工房 コーヒー豆焙煎器・煎り上手

新品価格
¥5,616から
(2018/2/4 19:45時点)