チアシードとは何? | カロリーや食べ方、ダイエット効果のあるレシピについて。

スポンサードリンク
満腹ダイエットともいわれるチアシードという食べ物を知っていますか?

チアシードは、海外セレブや芸能人も愛用しているスーパーフード。最近では、コンビニやスーパーでも見かけることが増えてきています。

では、なぜそんなにも愛用されているのか調べて見ました。

チアシードとは?

チアシード スムージー クックパッドの写真
チアシードはメキシコを中心とした中南米原産の果実の種。マヤやアステカ時代からの主要な栄養源のひとつで、「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」といわれるほど栄養価に富んでいる穀物です。

なぜ、「チアシードと水があれば大丈夫」といわれる理由なのですが、チアシードには健康に必要なオメガ3脂肪酸や必須アミノ酸を含むだけでなく、水分を含むことで大きくふくれる特徴があるため満腹感も満たされるためです。

その他にも、こんな成分が含まれています。

チアシードに含まれる成分

  • たんぱく質
  • ミネラル(カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛など)
  • ビタミンB
  • 食物繊維
  • αリノレン酸

ちなみに、チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸はエゴマよりも多いとのこと。

栄養を摂りつつ、お腹が満たされることでダイエットに効果的といわれているんですね。

チアシードのカロリーや食べ方

出典:amblo.jp

出典:amblo.jp


チアシードのカロリーは大さじ1杯(10gあたり)でだいたい50キロカロリー。

ご飯1杯当たりのカロリーが160キロカロリーといわれているので、とても低いことがわかりますね。

チアシードの食べ方は、10分ほど水につけふくらませ、ぷるぷるとしたゼリー状にしてから食べることによりより満腹感が満たされます。

水につけずにチノシードのまま食べてしまうと、胃の中の水分を奪ってしまうことになりますのでご注意を。

チアシードのダイエット効果のあるレシピについて

出典:http://cookpad.com/recipe/2961068

出典:http://cookpad.com/recipe/2961068


チアシードやゴマなどの穀物を大量に摂取するのに最適なのがスムージー。

特に、ダイエットには一食をスムージーに置き換えるのがシンプルで長続きします^^

材料

  • 小松菜:3から4束
  • レモン:1/2個
  • りんご:1/2個
  • オレンジ:1/2個
  • バナナ:1/2~1本
  • 水:100cc
  • チアシード:小さじ2

作り方

  1. チアシードに小さじ8の水を加え、15分ほど置く
  2. 1以外の材料をミキサーに、1分ほどかける
  3. グラスにチアシードとミキサーにかけた材料を混ぜてできあがり。

参考:
http://cookpad.com/recipe/2961068

こちらが、チアシードに含まれていない栄養素を摂りつつ美味しく飲めるレシピになっています。

小松菜の代わりにほうれん草をつかったり、ニンジンなどの野菜を追加するなど工夫もできますね。

チアシードを使ったオススメのスムージー

なかなか摂取しづらいチアシードを摂るのにスムージーがオススメとはいえ、毎日準備するのは大変なものです。

ダイエットに必要なのは継続する力。

例え、チアシードにダイエット効果があるとしても、1回や2回飲んだくらいではなかなか効果があらわれないですよね。

ランニングや酵素ダイエットでも同じですけど。。。

そこで、すでにスムージーになっている商品を購入することで、スムージーを準備する手間を省けます。

準備をする時間を考えると買うと安くつきますし。笑。

とはいえ、同じチアシードを食べるのならば、効率的に摂取したい物。

そこでご紹介したいものが通常のチアシードよりも希少な「ホワイトチアシード」を使ったスムージー。

ホワイトチアシード配合グリーンスムージー【わたしとよりそうスムージー】

一般的なチアシードよりも、約14倍のふくらむ力を持つホワイトチアシードを生のまま活用していることが大きな特徴です。

ホワイトチアシード
このホワイトチアシードですが、通常よりもふくらむことによる満腹感を得られるだけでなく、含まれる栄養素も強力です。

ホワイトチアシードの栄養素
どの食材も、毎日の食事で摂取しようとしても大変なもの。

ダイエットだけでなく、健康的なからだつくりにもあっていますね。