ボルダリングとは?初心者のコツ、服装やシューズ、東京、大阪のジムについて。

ボルダリング Tウォール

ボルダリングとは?初心者のコツ、服装やシューズ、東京、大阪のジムについて。


手軽にはじめられることで、人気が高まってきているボルダリング。それもそのはずで、元々ボルダリングは、フリークライミングの練習としてはじまりました。

簡単にその違いを説明すると、フリークライミングが安全確保用のロープを装着し、ロープ操作などを覚える必要があるのに対して、ボルダリングは安全確保用のロープを必要とせず、シューズと滑り止めのチョークのみで、クライミングに重きを置いたものです。

ボルダリングの多くは、数メートルの高さの取ってのついた岩壁と下に安全用のマットを敷いた状態で行います。

詳しい違いは、こちらをどうぞ
フリークライミングとは?オリンピック候補の理由。ボルダリングとの違いや東京のジム紹介。

ここでは、ボルダリングの服装やシューズ、初心者のコツやどこでできるかについてまとめました。

ボルダリングの服装やシューズ

尾川智子 ボルダリング
上記の、日本のボルダリングの第一人者である尾川智子さんの服装を見ると非常にラフにみえますね。

ボルダリングは、シューズとチョークだけを使い、岩壁を登るスポーツになりますので、特にこうしなければいけない!といった規則はないようです。そのため、初心者の方はジャージであったり、短パンにTシャツといった服装で始められます。

専用のシューズは多くの施設で貸し出しを行っているので、というか、普通の運動靴だと滑りますし登らせてもらえません。笑。

専用のシューズは、このようにつま先が余らないようにキツメの身体をコントロールしやすいもので行います。


ボルダリングを本格的に始めると、シューズ選びも楽しそうですね。服装については、いろいろな運動に使い回しができそうです。

いちおう、専用のチョークボックスはこんな感じです。^^


ボルダリングの初心者のコツ

ボルダリング 壁
簡単にできるとはいえ、最初はなかなか上手く登れないもの。そこで、どんなコツがあるのかプロクライマーの尾川智子さんのお話からお抜粋しました。

  1. つま先でホールド(岩の出っ張り部分)に乗る
  2. 腕を伸ばしてホールドにひっかける
  3. ホールドごとに持ち方を変える
  4. 体をひねってできるだけ遠くを狙う


どれもシンプルですね。ボルダリングそのものがとてもシンプルなスポーツであるので、コツもシンプルになっているようです。いかにして自分の身体と技術を駆使して登っていくのか、それがボルダリングの魅力ですね。

また、身体をつかうだけでなく、登る前にどのようなルートで岩壁を登るのか考え、そしてそのように実践するというプロセスが大事なようです。


ボルダリングの東京、大阪のジム

ボルダリングができる東京のジムですが、Tウォールが有名です。
Tウォールについては、下記のフリークライミングのページをご覧ください。
フリークライミングとは?オリンピック候補の理由。ボルダリングとの違いや東京のジム紹介。

大阪のジムは、下記のところが有名です。
子ども向け、初心者向けのレッスン教室や、まず試してみたい、という方向けに「体験クライミング」があります。

ナカガイクライミングジム&ショップ

運動できる格好で行けば、だれでも参加できるボルダリング。

自重を利用したトレーニングにもなりますので、自然な筋肉がつきスタイルもよくなるようです。

ダイエット目的でも参加者が増えているようなので、新しい趣味にも最適ですね。

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