平昌オリンピック(ピョンチャン)の日程や種目について

平昌(ピョンチャン)オリンピック

平昌オリンピック・パラリンピックがもうすぐ開催されますね。にもかかわらず、読み方がいまさらながら、ピョンチャンと知った人も多いのでは?笑。

どうしても、ヒラマサと読みますね。まぁ、日本人ならしょうがない。

さて、平昌オリンピックですが、23回目の冬季オリンピックとなるそうです。けっこう多いような少ないような。

4年に1回なので100年近くの歴史があり、その中で日本の場合、1972年に札幌、1998年には長野で開催されていますので、頻度開催されているのかも?

平昌オリンピックの日程は?

具体的な日程ですが、2018年2月9日(金)から2月25日(日)までの17日間を予定されています。韓国なので、時差はなく(といっても緯度がずれているので時間の感覚が違うそうです)競技も見やすそうですね。2月の寒い時期なので家でテレビ観戦、移動中にはスマホ観戦が増えそうです。

場所なのですが、平昌郡を中心とする地域を会場としながら、競技会場に江陵市と旌善郡も含まれており、過去いくつかの冬季オリンピックとは違った特徴があるようです。日本なら、札幌や長野オリンピックはそれぞれの都市のなかでやっているイメージですしね。この冬季オリンピックを開催するメイン会場を用意できる都市が少ないこともあって日本でも2回開催された要因のようです。

平昌オリンピックの種目は?

そして、気にある平昌オリンピックの種目ですが、下記のとおり。

平昌(ピョンチャン)スキー

  • アルペン
  • クロスカントリー
  • ジャンプ
  • ジャンプ
  • ノルディック複合
  • フリースタイル
  • スノーボード
  • 平昌(ピョンチャン)スケート

  • スピード
  • フィギュア
  • ショートトラック
  • 平昌(ピョンチャン)その他

  • バイアスロン
  • ボブスレー
  • スケルトン
  • リュージュ
  • アイスホッケー
  • カーリング
  • 毎日やっているものあれば、飛び飛びのものなどスケジュールはまちまちなんですね。

    平昌オリンピックのキャラクターは?

    左の白い虎がスホランで、右の黒い熊がバンダビというそうです。

    白い虎の「スホラン」の意味ですが、白い虎が守護者の象徴だそうで、韓国語の「守護」の「スホ」と虎の「ホランイ」などから取られたそうです。

    黒い熊の「バンダビ」の意味ですが、こちらは、韓国語でツキノワグマを意味する「バンダルガスコム」から来たそうです。

    「スホラン」と「バンダビ」なら覚えれそうですね。

    といってもオリンピックが終われば、すぐ忘れそうですが。笑。

    平昌オリンピックの公式ホームページは?

    競技の会場や観戦ガイドもありますので、もっと楽しみたい方はぜひ。
    https://www.pyeongchang2018.com/jp/index

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