マイクロソフトゲームのソリティアとは?

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マイクロソフトWinndowsゲームのソリティアとは?

Windowsにあるソリティアは、25年前から使用されているゲームです。本来ソリティアとは、ひとり遊びを意味していたのですが、マイクロソフトのWindowsのゲームが有名になるあまり、ソリティアといえばカードゲームをイメージする人が多いのではないでしょうか。しかも、もともとはゲームではなく、カード占いだったので、クリアすることよりも手詰まりになるか、それとも最後までできるか、で願いごとが上手くいくかどうかを占うものだったそうです。

ソリティアゲームのルール

占いからカードゲームになったソリティア。ここはマイクロソフトのゲームで有名になったクロンダイクのルールを説明します。

ルールはいたって単純で、場にあるカードを並べ替えて、同じスーツ(マーク)のAからKまで重ねることがゲームのゴールです。

右上、もしくは左上にカードを置く場所があると思います。そちらにAから順番に置いて移動をさせて置きます。手詰まりした場合には、山になっているカードの束から、1枚もしくは3枚を引いて、順番に並べていきます。
カードがおけなくなればゲームオーバーとなります。伏せられたカードが望みのものかどうか、ドキドキですね。設定によっては、「やり直し」もできますので、難易度の調整を行いながら楽しんで下さい。

ゲームのルールを細かく説明するよりも、実際に動かしてみて、このカードは上に乗せられるな!など学んでいくプロセスも楽しいかと。

無料のソリティアゲームの紹介

Windows 10には、最初から「Microsoft Solitaire Collection」と呼ばれる無料ゲームがついています。

こちらですが、「すべてのアプリ」にありますので、こちらから「Microsoft Solitaire Collection」を起動させると、いろいろなカードゲームのソリティアを楽しめます。いつもと違ったカードゲーム以外にも、見た目のかわったゲームなどもあるので、気分転換にもってこいですね!

もしくは、「ソリティア」だけで遊びたい場合には、検索窓で「ソリティア」と入力することでゲームが起動します。

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ソリティア スパイダーのルール

さて、クロンダイク以外に、有名になりつつあるのが、「ソリティアスパイダー」です。「スパイダーソリティア」とも呼ばれています。少し前のWIndowsから追加されましたね。

こちらは、カードを移動させて「A」から「K」までをそろえるルールはクロンダイクと同じですが、複数のカード、2種類もしくは4種類のスーツ(マーク)、赤色や黒色が同じでないと重ねられないという厳しい制約があります。そのため、慣れるまでは1種類からプレイして、徐々に難易度の高い2種類、4種類と増やして遊ぶのがいいと思います。

無料のソリティア スパイダー

こちらも、Windows 10に付属している「Microsoft Solitaire Collection」に含まれていますので、「すべてのアプリ」から起動できるかと。もし見つからないようでしたら、Windows標準の検索から、「スパイダー」と検索すると起動します。こちらの方法も便利ですね。

ソリティアの無料アプリ

さて、windows標準以外にも、itunesのアプリでも提供されています。

様々なカードゲームがありますが、安定感で、あきないゲームといえばソリティアなのかもしれませんね。

アプリへのリンクはこちら。
https://itunes.apple.com/jp/app/microsoft-solitaire-collection/id1103438575?mt=8

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